朧月夜と山と蜃気楼

たとえば、何も知らない宇宙人に「パティシエ」を説明するなら、どうやって説明する?「画家」の成り立ちとか、いやいや、まず地球や世界のことから説明始めるのかもしれない。
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笑顔で吠える兄さんと濡れたTシャツ

私は以前から、肌が全然強くないので、すぐにかぶれる。
それもあるし、ボディーソープの素肌にこびりつく感じが好ましくない。
けれど、真冬はかなり乾燥するので、無添加に近いケア用品を愛用する。
これらの商品のびっくりする部分は、値段がとても高く、なかなか買えないところだ。

そよ風の吹く休日の深夜に立ちっぱなしで
昔、正社員として多くの仲間に囲まれて雇われていた。
だけど、3年が経過すると、人と共に何かをするというのが向かないと実感した。
縛られる時間が長く、何名かで進めるので、仕方のない事だが、噂話が頻繁。
うわさを好きになれば上手くやっていけるのかもしれない。
どう考えても、本人の自由では?としか思えないのだ。
その上、仕事のペースがスローな人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人に合わせられない。
周りは努力が足りない!と思うかもしれないが、父には運命なのだと言われた。

夢中でダンスする君とアスファルトの匂い

雑誌を眺めていたり街を歩いていると、可愛いな〜と思う人は多い。
顔立ちは、正統派の美しさとは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
個々の雰囲気は、その人の内側かもしれない。
凄く重要だと思う。
私が見てしまうのはミュージシャンの西野カナさんだ。
イベントに行って初めて質疑応答を受けている姿を見た。
可愛い子!と思わずにいられない。
ベビーフェイスに、体格も良い感じ、明るい色がとても合うイメージ。
喋り方がおっとりしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
アルバムは結構聞くけれど、話している姿を見て余計にファンになった。

控え目に叫ぶ父さんとアスファルトの匂い
アンパンマンは、子供に人気のある番組なのに、しかし大変暴力的だと思う。
内容の最後は、アンパンチといってぶん殴って話を終わりにすることが大変多く思える。
こどもたちにもめちゃめちゃ悪い影響だと私には思える。
ばいきんまんが、たいしてひどいことをしていない内容の時でもぶん殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を見つけたら、やめろといいながらもうこぶしを突き出している。
わけを聞かずに問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして解決するからいつになっても変わらず改心せず、いつまでたっても同じ内容だ。
想像するのだけれど原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ向きにする必要があってそんなふうになっているのだろう。

気持ち良さそうに吠えるあの子と観光地

動物を観察するために大変長く歩く動物園は、7月はとっても暑くてぐったりする。
友人と奥さんと子供と私と妻と子供と共に入園したが、大変日差しも暑くて厳しかった。
めっちゃ日差しも暑いので、チーターもトライオンも他の動物もろくに動いていないし、奥の物影に身を潜めていたりで、非常に見えなかった。
今度は、水族館などがとても暑いときはいいかもしれない。
子供が大きくなったら夜の水族館や動物園も楽しそうだ。

風の無い仏滅の午前はお菓子作り
学生のころよりNHKを見ることがとっても多くなった。
昔は、両親や叔母が視聴していたら、NHK以外の番組が視聴したいのに思っていたが、このごろは、NHKが嫌ではない。
かたくないものがとても少ないと思っていたのだけれど、このごろは、年配向け以外のものも多いと思う。
それに加え、バラエティ以外のものも好んで見るようになった。
また、攻撃的でない内容のものや子供に悪い影響が大変少ないものがNHKは多いので、子供がいる今は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンでさえ非常に攻撃的だと思う。
いつも殴って終わりだから、子供も笑いながら殴るようになってしまった。

ぽかぽかした日曜の早朝は昔を懐かしむ

夏休みも2週間くらいたった頃の夕暮れ時。
「缶ケリ」で鬼になってしまった少年は、ものすごくお腹をすかせていた。
捕まえても捕まえても、缶をけられて捕虜が脱走するので、もはや本日のカンケリは終わりが見えない、と途方にくれていた。
へとへとにつかれて家に帰ると、扉を開けた瞬間に今日の夕飯が判明した。
とびっきり美味しそうなカレーの匂いに、少年は笑顔になった。

具合悪そうに自転車をこぐ兄さんと僕
怖い物はたくさんあるけれど、大海原が非常に怖い。
しかも、沖縄やオーストラリアなどの淡い水色の海ではない。
それ以上の恐怖は、日本海などの黒々とした海だ。
つい、どこを見ても海、なんて状況を想像してしまう。
気分だけ味わいたかったら、オープンウォーターというシネマがベスト。
ダイビングで海上に取り残された夫婦の、会話のみで展開していく。
どう考えても、私には怖いストーリーだ。
現実に起きてもおかしくない事なので、臨場感はたっぷり伝わると思う。

風の無い木曜の深夜はゆっくりと

友人の自宅のベランダで育てているトマトは、気の毒なトマトなのかもしれない。
枯れる直前まで水を与えなかったり、好奇心でアイスティーをあげたり、野菜ジュースをプレゼントしてみたり。
ほろ酔いの私たちに、ビールを与えられた時もあり。
トマトの親である彼女は、今度絶対トマトジュースをあげてみたいらしい。
もうトマトの心は全く無視。

のめり込んで話す友達と観光地
毎夜、キリンビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近、その後にワインを飲んでしまう。
もちろん、その後に外に出かける仕事がない時に限るけれど。
横浜にいた時に、住んでた部屋の近くでワイン専門店を見つけて、父の日のために買ってみた。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円以上のワインを探しています」なんて言って。
実家にプレゼントした、ワインが一万円することを耐え切れずに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他に感想は特にはなかった。
そのことから、特にワインの質にこだわらなくなった。
旨い!と感じる時間の友だったら、値段や質にはこだわる必要は、今のところない。

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