朧月夜と山と蜃気楼

「牛丼」は好き?嫌い?それぞれ意見があるかもわかんないけど、必ずしも悪いものではないよね、「焼きそば」は。そう感じたりしない?
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天気の良い休日の夕方に椅子に座る

娘がマルモダンスをおどっている。
私は教えていないけれど、2歳だけれど頑張って踊っている。
映像でマルモのメロディが流れると、録画映像を見たがって泣いてしまう。
録画したものを流すと止まることなくずっと休むことなく見続けている。
親としては、映像を見続けるよりは本を読んだり、おもちゃなどで遊んだりするほうがいいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、絵本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら必ず離れていくものだから、今だからこそいっしょに遊んでおくのも私たちの為でもある。

のめり込んで歌う兄弟と月夜
今使用している部屋は、クーラーも暖房もない。
なので、扇風機と冷やしたウーロン茶をそばに置いて勉強をする。
つい最近、扇風機を移動させようと思い、スイッチを付けたまま持ってしまった。
すると、扇風機の歯車が止まったので「あれ?」と考え、手元を見た。
ビックリしたことに、回転の邪魔をしているのは、正に自分の親指だった。
手を放すと、また歯は元気に回転を始め、自分の指からは血がにじんできた。
激痛も感じることもなかったが、しっかりしようと心に留めといた。

気どりながら踊る姉妹と草原

働き始めて間もないころ、知識がなく、大きなトラブルを起こしてしまった。
罪の意識を感じることはないといってくれたお客さんたちに、感じの良い訂正の方法も思いつかず、涙が出てきた。
お客さんが、スタバのマキュアートをあげる、と言ってくれた。
勘違いで2個もオーダーしちゃったんだ、とニコニコしながら全く違うドリンクを手に2つ。
ノッポで細くてすっごく豊かな表情をした人。
申し訳なかったな、と思う。

気持ち良さそうに泳ぐあの子と観光地
えっと思うくらいただの布は金額がする。
ひとり娘が園に行きだすので、入れ物が持っていかなくてはならないだけれど、どこかしら裁縫するための布が高かった。
ひときわ、固有のキャラクターものの縫物の為の生地なんて、ものすごく金額がいった。
あんまり種類も無いのにキャラクターものの生地がすごく価格が高かった。
必要な形ののかばんがわりのものをどこかで購入するのが手っ取り早いし、簡単だけど、しかし、へんぴな所なので、園で必要な袋はみんな、手作りだし、周辺に販売していない。

風の無い祝日の昼に窓から

まだ行ったこともないロシアに、いつかは行ければと思っている。
学校での英語学習に挫折しそうになった時、ロシア語の基礎をかじってみようかと思い立ったことがある。
結局、本屋で読んだロシア語基礎のテキストを見て速攻で英語にもどった。
動詞の活用の種類が限りなくややこしかったのと、私にはできない巻き舌。
旅行としてズブロッカとオリビエを味わいに向かいたいと思う。

風の強い大安の早朝に料理を
高校のころから知ってはいても行ったことはない、けれども、真っ暗な動物園は、夜行性の動物がとっても活発に動いていて見ていておもしろいらしい。
行ってみたかったけれど、日が暮れての動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、子供がもうちょっと夜もおきていれるようになったら行ってみようと思っている。
もうちょっと動物をこわがらないようになったら、必ず、子供もはしゃいでくれると思うから。
普通の動物園と違う様子を俺も少々、味わってみたい。

汗をたらして話す姉ちゃんとわたし

友人と1時に会う約束をしていた。
大きな駅の待ち合わせスポットになっている大きなエスカレーターの下。
待っていると、少しばかり待たせることになると電話が入った。
駅のこの場所は合流スポットなので、待ち人も次々に約束の相手が現れる。
iphoneで曲を聴きつつ、景色を眺めていた。
でもあまりにもくたびれてそばのPRONTに入って、コーヒーを飲んでいた。
それから、友達がごめんね!と言いつつきてくれた。
お昼どうする?と聞くと、パスタにしようとの事。
色々まわってみたけれど、良い感じの店を探せなかった。

目を閉じて踊る母さんと花粉症
中洲のクラブの女性を発見すると、すごいなーと思う。
それは、しっかり手入れしたルックス、トーク術、努力を惜しまないところ。
お客さんに完全に勘違いをさせないで、夢を与えていると思わせつつ、太客になってもらう。
たまに、もしかしてコイツ、僕に本気なのかな?と気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どんな職業よりも、難しそうだ。
それは置いといて、私はとにかくホステスの月給がとても知りたい。

ノリノリで踊る弟と濡れたTシャツ

太宰治の斜陽、をよく読む私は、伊豆の安田屋旅館に行った。
一緒に文学をよく読む両親。
こちら安田屋旅館は、太宰がこの小説の章の一部を執筆するために泊まった旅館。
階段を歩くと、ギシッと、音が聞こえる。
向かったのは、彼が宿泊した二階にある角部屋。
雪をかぶった富士山が半分、顔を出していた。
目の前の海の中にはいけすが作られていた。
三津浜は足を運んだ甲斐がありまくり。

風の無い水曜の午後は座ったままで
お盆でも本家から離れて住んでいるとあまり実感することがないが、不十分ながら、お供え物くらいはと考え里へ送った。
里に居たら、香をつかみ祖先の迎えに行って、盆の終わりに送り届けに行くのだが、別れて定住しているので、そういうふうに実行することもない。
隣近所の人達は、香をつかみ墓前に行っている。
そういう場景が視認できる。
常日頃よりお墓のあたりにはたくさんの乗用車が路駐されていて、お参りの人もめっちゃたくさん目に触れる。

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