朧月夜と山と蜃気楼

「彼女」について論文や本を書くなら、どのようなことを調べる?「子供」の成り立ちなんかだろうか。もしくは、一個人の考え方からの意見かな。
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薄暗い週末の晩は外へ

オフィスで身に着けるジャケットを買いに来た。
コムサなどフォーマルなところもいいな〜と悩んだけれど109も良いと思う。
20代くらいの活発な女性向けのファッションビルで、体にフィットする服が多いのが特徴。
値段は店舗によっての違いが出てくるが、大体は安め。
そして、購入する物を選んでいたが、細身の物が多く置かれていた。
着た感じも、普段よりあか抜けているように見える気もする。
良い感じのスーツ選びが達成できて、すごく満足感があった。

ひんやりした金曜の晩は想い出に浸る
あまりお肉があまり食べられないので、食べるものはどうしたって魚類が主な栄養になってくる。
そのことから、毎年夏の、土用丑の日の鰻は、私にとっての行事だ。
東京の方でウナギを開く場合、背開きという習慣がある。
何故か話すと、昔武家社会なので、腹開きといえば切腹に由来してしまい、よろしくないため。
一方で、関西で開かれる鰻には、腹開きの事が風習。
というのも、関西は商人の所なので腹を割って話しましょうという事につながるから。
でも、自腹を切るの取り方も通じるので、シチュエーションによっては良くない場合も。
というのも、関西は商人の所なので腹を割って話しましょうという事につながるから。
でも、自腹を切るの取り方も通じるので、シチュエーションによっては良くない場合も。
上記の話は、観光バス会社で働いていた時に、よく、ツアー客にしゃべっていたお話です。
横浜駅より出発して、静岡県の沼津のうなぎを食べに行こうというコース。

勢いで跳ねる兄弟と気の抜けたコーラ

ある涼しい日のこと、少年は母親からお使いを言付かって、ハクサイとねぎと豚肉を買いにいく途中だった。
少年はほくそ笑んだ。
晩御飯はおなべだ!やったぜ!…と。
だが、予想だにしない事がその後すぐ起きたのである。
なんと、ズボンのポッケに入れていたはずのおつかいのための千円札2枚が、どこにも無いのだ!
少年はお店のレジに並ぼうとする時、大丈夫だよね、とズボンのポケットに手を突っ込んで確認してみたのだ。
そして、その瞬間、お金が何処にもないという事実に気がついたのである。
怒られるのを承知で、少年は手ぶらで家路につくことにした。
次からは、お金はクツの中かくつ下に入れとこう。
少年は悔し涙を浮かべつつ、固く決意した。

ノリノリで熱弁する母さんと飛行機雲
太宰の人間失格を読破して、主役の葉ちゃんの考えも共有できるな〜感じた。
葉ちゃんは、生きる上で誰でも持っている価値観を、大分抱いている。
そんな部分を、内側に秘めないで、ビールだったり女性だったりで解消させる。
ラストで、飲み屋のマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その部分で、葉ちゃんは不器用なんだろうなと、必ず悲しく感じてしまう。

どんよりした水曜の午後に足を伸ばして

何年か前の夏の真っただ中、冷房の効いた部屋の中で冷えた飲み物をしょっちゅう飲んでいた。
私はたまに熱中症にかかっていたので、冷やすことが大事だと思いついたから。
クーラーの効いた室内で、ノースリーブ、それにアイスティーにハーゲンダッツで涼しさを求めた。
だから、順調だと感じていた夏。
夏が終わり、やってきた冬の時期、例年よりもさらに寒さを感じることが多くなった。
オフィスを出る仕事内容がしょっちゅうだったこともあるが、寒くて買い物にすら出れないという事態。
なので、おそらく、暑い時期の生活は冬の冷え性対策にもつながると考えられる。
しっかり栄養を取り、バランスの良い生活を送るのが一番だと思う。

陽気に口笛を吹く先生と草原
南九州の50〜60代の女の人は、毎日、草花を墓前になさっているから、そのために、菊が多量に必要で、花の生産農家も山ほどいる。
深夜、原付で走行していると、電照菊の灯火がすぐ深夜、原付で走行していると、電照菊の灯火がすぐ目撃する。
家屋のライトは非常に少ない農村かといって、菊の為の照明はしばしば目に入る。
菊の栽培光はいつも目に触れても人の往来はすごくほんの少しで街灯の光も非常にほんの少しで、危ないので、高校生など、駅まで送ってもらっている子ばかりだ。

曇っている祝日の晩に読書を

健康診断は、いつもなぜか引っかかる。
心臓だったり、数値だったり、胃だったり。
胃の検査を発泡剤とバリウムを飲み干して受けてみて、診断結果をもらうと、胃がんの疑いが存在して、早急に、診断を紙面に記載の病院にて受けてください。
と書き記してあったのには、あせった。
あせったというか不安だった。
早く指定病院に再検査に行ったら、結局、胃炎だった。
胃は元来痛くつらかったので、定期診断に引っ掛かったのはわかるが、文章で私の名前とがんの疑念があると書いてあったらおっかなかった。

夢中で踊る友人と冷たい雨
この黒の一眼レフは、言いにくいが、浜で見つけた。
当日、7月の終わりで、ちょうど真ん中で、もちろん暑かった。
外出先で、恋人と言い合いになって、しばらく会いたくないと言われてしまった。
そこで深夜、マンションからこの浜辺までスクーターでやってきて、浜辺をじっと見ていた。
すると、少し砂をかぶったこの一眼レフに出会うことができたのだ。
手に取って重さに驚いてさまざまなフォトを撮影してみた。
一眼の所有者より、いいかんじに撮れるかもしれない。
恋人の笑った瞬間撮れたらなー、とか、なかなかピント調節って丁度良くならないなーとか独り言を言っていた。
明日、どうにかして会う約束ができたら、彼女に自分が悪かったと謝りたい。
それが済んだら、この一眼、警察に届けよう。

暑い火曜の夜明けにひっそりと

近頃のネイルスタジオは、スカルプなど、とても難しい技術が駆使されているみたいだ。
気持ち程安くしてくれる招待状を貰ったので、来店した。
かなり、カラーや雰囲気に対して、悩んでしまうので、デザインを伝えるのに時間を要した。
小指だけ簡単なアートをしていただいて、感動しご機嫌になった。

曇っている木曜の早朝は椅子に座る
夏はビールがめっちゃうまいけれど、このごろそんなには飲まなくなった。
20歳のころは、どんな量でも飲めたのに、年とともに次の日の朝にアルコールが残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃はめちゃめちゃあこがれ、行くのがめっちゃ楽しみだったけれど、仕事の関係で嫌というほど行って、自分の中では、現在、印象が悪い。
そうだけれども、取引会社との付き合いの関係でとても久しぶりにビアガーデンに行った。
とっても久々にうまかったけれど、調子にのって大変アルコールを飲みすぎて、やはり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

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