朧月夜と山と蜃気楼

「釣り名人」のことを好きという人もいれば、嫌いという人もいるだろう。なんの感情もない人だって。君にとって、「クリエイター」って、どんな感じ?
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勢いでダンスするあの子とオレ

石田衣良さんという作家さんに魅せられたのは、愛のアパートで。
「愛がいない部屋」というサブジェクトの小さなストーリーが詰まった小説が机にあったから。
故郷の新潟の母さんが読み切って、それをカップラーメンやフルーツと共に送ってくれたとのこと。
その頃はそこまで名前の知れていなかった石田衣良さん。
愛はふつう手記や流通、マナー本などは読む。
だけど、俗に言う文庫本は嫌いだそうで、この本、私にくれた。
愛のママは何を考えながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろうか。

どしゃ降りの水曜の日没にカクテルを
時は金なりというのは、見事な名言で、ぼーっとしていると、本当にあっという間に貴重な時間が過ぎていく。
もっともっとささっと業務も業務日報も終われば、その他の作業に貴重な時間を回せば効率がいいのに。
マッサージにいったり、散歩したり、料理をしたり、週刊誌を読んでみたり。
ということで、ここしばらく、しゃきしゃき取り掛かろうと気を張っているが、どこまで頑張れるのか。

泣きながら吠える友人と気の抜けたコーラ

非常に甘い物が好きで、甘いケーキなどを自作します。
普通に手で頑張って混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作成していたけれど、最近、ホームベーカリーで作成してみた、めちゃめちゃ楽でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンを細かくして混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養が摂取できるように気を付けている。
シュガーが少量でもニンジンやかぼちゃ自体の甘味があるので、喜んで口にしてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子という言葉もテレビで言っているから変ではないのだけれど、若いころは、甘いお菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、そういった男性がよくいるねと言われてそれも寂しい。

笑顔で口笛を吹く君と冷たい雨
とあるいつもと違うような仕事がやってきたとき「なんとかなる」と考えていた新入社員の頃。
当時の私たちメンバーのみんなが「過ぎてしまったら大したことないよ」などあっさりとらえていた。
そしたら指導官の女性上司が、促したセリフが今でも記憶に残っている。
「目標に向かって、じゅうぶんに毎日を費やしたからこそ、過ぎてしまえばなんてことなかっただけ。
よって、このように楽観的にとらえていて、運よく仕事が大したことなかったという意味ではありません。
終わってしまえばなんてことないと言う本当の意味は、その逆です。
前からしっかり勉強し準備をしたからこそ、能力が有り余って、内容がスムーズに進んだと言う事実を表しています。
真剣にその気になりましたか?
なめていないで早く取り組んでください。」
という事だった。
その後、メンバーはそれに向けて全力をそそぎうまく仕事をすることができた。

ひんやりした土曜の夜明けはひっそりと

名の知れた見学スポットになっている、斑鳩寺、つまり法隆寺へ向かった。
法隆寺だけという伽藍配置もばっちり見せてもらって、立派な五重塔、講堂も見学できた。
博物館では、国宝に指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも大きなものだった。
法隆寺に関して勉強するにはきっと、非常に多くの時を要するのではないかと感じる。

気どりながら叫ぶ父さんとアスファルトの匂い
子供の3歳の誕生日が近いので、誕生日プレゼントをどういったものにするかを迷っている。
嫁と相談して、体で遊ぶ遊具かためになるおもちゃか洋服や靴などにするかを決めようとしている。
考えるがなかなか決まらないので、ものを見て決めることにしたけど、ピンとくるものがない。
だけれど、子供に近くにいかせてみたら、あっさりと決まった。
すべり台に一生懸命だったから、これに決めた。
ただ、私たちの家が狭いので、小さくてコンパクトなものに決定した。
値段もなかなか安かったので、助かった。

具合悪そうに体操する友達と壊れた自動販売機

山梨県は、果物大国と言われるくらい、フルーツの栽培が盛んだ。
日本ではなかなか無い海なし県で、八ヶ岳などの山に囲まれている。
だから、漁業もできなければ、稲作もあまり盛んではない。
なので、山梨を治めた柳沢吉保が、果物つくりを推進したのだ。
他の県よりも有名な優れた名産が欲しかったんだと思う。
甲府盆地の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の温度の差はみずみずしい果物を生み出す。

目を閉じてダンスする家族と冷たい肉まん
夏っぽいことをこのシーズンはやっていないが、仲間とさ来週、コテージをレンタルして炭を使ってバーベキューをやる。
暑い時期の定番だが、日常から離れ、息抜きになる。
男のメンバーが少人数なので、とってもたくさん火をおこしたり準備をしないといけない。
特に、炭の準備が、女の人は不得意な人がまあまあいるので、してあげないと。
だけど、しかし絶対に皆でアルコールをがぶがぶ飲むその時は、焼酎をがぶがぶ飲まない様に注意しよう。

ぽかぽかした月曜の夜明けは座ったままで

さやかちゃんは見た目はおだやかそうに見られるらしいけど、活発な女性。
旦那と、1歳になる賢治の、仲良し3人一家で、ミスドの隣の一軒家に住んでいる。
パートも育児もささっと行い、毎日が充実していて、時間の有効活用は素晴らしい。
少しでも暇を見つけると、この日は空いてる?と絶対連絡をくれる。
私は結構頻繁にホットケーキを持って、彼女の住まいに遊びに行く。

よく晴れた木曜の深夜に読書を
「嫌われ松の子一生」というテレビ番組が放送されていましたが、見ていた方もいらっしゃったと思います。
実際に、テレビは見ていなかったのですが、女優の中谷美紀さんの主演で映画がクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが複雑な境遇にいながらも、悲観的にはなりません。
はたからみれば、かわいそうかもしれないけれど夢があります。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
とても魅力を感じました。
私も幸せになりたいのに、そうなるといけない事のように感じる。
などという、謎の状態に陥っていた子どもだった私は、映画の間、幸せな気分になりました。
それくらい、面白い映画なので、見てみてください。
主演の、中谷さんは、音楽教師でも、ソープ嬢を演じても、美容師を演じても、やっぱり綺麗でした。

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