朧月夜と山と蜃気楼

「酢豚」のことを特別に考えている人って、いっぱいいるのかな。今までしてきた経験や固定観念とかそんなのが、「危険」が現してることとゴッチャになることも、あると思うんだよね。
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怒って話すあいつと濡れたTシャツ

最近まで一切存在を知らなかったが、プールに入っても大丈夫なオムツなるものがあるみたいだ。
都会では、水遊び用オムツ着用で入れる所と入らせてくれない所があって違うらしい。
確かに、赤の他人からは、水遊び用でも小便などふくまっているオムツで同じところに入られたら、それはそれはいやだろう。
とは言っても、親としては、プールにいれてあげたいとも思う。
だけど、立場が逆だとしたらたいそう不快だ。

湿気の多い月曜の夕暮れは友人と
常にEくんから届くメールの中身は、何のことを語りたいのか何も理解できない。
酔っててもシラフでもよく理解不能だ。
そう思っていたけれど、彼が部署で考えたという、会社の商品の梅干しに関してと、募金に関する文を読んだ。
意味の通じる日本語を書くことが出来るんだ!と思って、感心した。

暑い火曜の夕方に昔を懐かしむ

東京都で江戸の頃より有名な町が、台東区の浅草。
最もよく知られているお寺が浅草の観音様だ。
つい最近、浅草寺へご参拝に行ってきた。
久しぶりに行く都内の浅草寺。
また、自分自身の目で実際に直視し分かったのが、日本人じゃない旅行客が多い事実。
色んな国から旅行客の集う浅草だが、以前よりどう見ても多くなった。
というのは、世界一の総合電波塔である、スカイツリーが建った影響もあるといえるだろう。
アジア方面からは、ビッグバードハブ化でアクセスが良くなったという事で、プラス、ヨーロッパ諸国や欧米諸国からは、着物や和装小物に魅力を感じて来ているツーリストが多いと思う。
いずれ、これから先もたくさんの外国人観光客がやってくることを予想させられた。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私はというと、仲見世通りを思いっきり観光することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん購入して、着物や帯も見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、立派なご本堂が見える。
この屋根の瓦はさびにくい性質を持つチタンを使って、改修工事を行ったという。
本堂の観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈りご参拝した
今の努力が、これから先実るといいなと。

蒸し暑い大安の午前はひっそりと
久しぶりの地方への出張の日、初めて仕事でお世話になったAさんという年配の方は、大きな大先輩だ。
入社時に会話をしてからオーラがあり、仕事以外での会話は少しも話す機会がなかった。
先日、なんとなくAさんの腕まくりした太い腕をみて驚いた!
大きなパワーブレスが10個以上つけられていたから。
咄嗟に、天然石好きなんですね!と出てしまったほど。
次の瞬間Aさんは得意げで、なおかつ可愛い顔で、ひとつひとつのストーンの名前紹介してくれた。

ゆったりと話すあなたと月夜

求められて、知人の所有している山の竹の間伐を手伝ってのだけれど、高すぎる竹がとってもひしめいていてきつかった。
知人が山の管理を父親から引き受けて、竹が密になっていて、除去しづらかったらしい。
俺は、業務で使うモウソウダケが手に入れたかったので、いただけるとなり、ちょうど良かったが、竹やぶになった山から運び出すのもつらかった。

雹が降った火曜の朝に外へ
何故か今頃任天堂DSに夢中になっている。
最初は、英検対策に英語漬けや英語のソフトを中心にしていただけであった。
だけど、ヨドバシでソフトを選んでいたら英語関係以外も気になってしまい、結局購入してしまう。
戦国無双やマリオパーティー、育成ゲームなどなど。
旅行に役立つ、中国語講座もヒットしている。
これだけあれば、移動中などの少しの空き時間には活用できそうだ。

雹が降った火曜の深夜は友人と

買い物中のお客様は、だいたい日本人観光客という状態だったので、その雰囲気にもびっくりした。
そしてお客様は、ほとんどが日本人観光客という感じだったのでその雰囲気にもびっくりした。
それは、韓国の化粧品は効果抜群なくらい成分が豊富に使用されているらしい。
もちろん、化粧品にも惹かれるけれど店番の人の言語能力にも素晴らしいと思った。
日常生活程度なのかもしれないが、日本語が充分に通じる。
私たちは、勉強した英語を使おうと向かった韓国だけど、出る幕がないようだった。
口にする機会が多いほど、努力すれば外国語をマスターできるということを教えてくれた旅行だった。

怒って吠える君と公園の噴水
作家の江國香織の文庫本に出る主役は、どこか狂気に満ちている。
例えれば、東京タワーの詩史。
あと、スイートリトルライズの瑠璃子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠された性質を、大げさにして表現した形なのかもしれない。
最高にクレイジーだと思うのが、「神様のボート」で登場する葉子。
もしかしたら迎えに来る可能性もあるあのひとのために、色々なところに引っ越しをする。
恋人を忘れることなく、再び会えると確信して。
ついには「ママは現実を生きていない」と、愛娘に告げられるが、この女性には全然ピンとこない。
ここが、この小説の究極にクレイジーなところだ。
私はウエハースの椅子には簡単に座りたくないけれど、神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーだけどはかなくて少々病んだ主人公が大大大好きだ。

一生懸命熱弁する友達と私

学生の時、株の取引に好奇心をもって、買いたいとおもったことがあるけれど、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも好奇心があったのだけれども、しかし、一生懸命得た貯金が簡単になくなるのも嫌で、購入できなかった。
楽天証券に口座は開設して、銀行口座から動かして入れて、パソコンのボタン一つ押すだけで購入できるように準備までしたけれど、怖くて購入できなかった。
せいいっぱい、働いて稼いでためた貯蓄だから、金持ちの人から見たら少ないお金でも大きく減ってしまうのは恐怖だ。
しかし一回くらいは買ってみたい。

陽の見えない週末の早朝に読書を
今日は少年は、小学校の給食係だった。
マスクと帽子を着け、白衣を着て、他の給食係のみんなと、今日の給食を取りに向かった。
今日の主食は、ご飯ではなくパン。
バケツのように大きな蓋付きの鍋に入ったスープもあった。
少年は、最も重い牛乳は、男が運ばないといけない、と考えていた。
クラス全員分だから38本ある。
なので自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
重たい牛乳を女の子には持たせたくなかったけれど、クラスでのアイドル・フーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思った少年は、少しドキドキしながら、何も言わずに2人で牛乳を運んでいくことにした。

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