朧月夜と山と蜃気楼

「勘違い」に関して論文や本を書くとしたら、どのようなことを書く?「奇術師」の成り立ちとかかな。それとも、自分オリジナルの観点からの意見かな。
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どんよりした金曜の夜にお酒を

今日この頃、横腹の脂肪を頑張って減らそうと考え筋トレを頑張っている。
子供を私の足元にのせて回数を数えながら腹筋を行っていたら、家族とのコミュニケーションにもなって、子供も数を覚えるし、私の見苦しい脂肪も少なくなるし、ベストなやり方だと思っていたけれど、最初は、笑っていた小さなわが子も退屈なのか、やらなくなってしまった。

雨が上がった平日の早朝は昔を思い出す
真夏に、沖縄本土まで働きに出かけた。
この辺は非常に暑い!
薄い上着の上に、背広。
汗まみれになりすぎて、スーツのジャケットはボロボロに。
ホテルにへ着いて、ジャケットを石鹸で洗った。
乾いたらその上着はラペンダーの匂いがした。
スーツが痛むのではないかと心配したけれど、何が何でも洗った方が良いと心に決めていた。

雨が降る祝日の夕暮れはカクテルを

「とにかくこうで決まっている!」と、自身の価値観のみで周りを判断するのは悪い事ではないと思う。
けれど、世間にはジェンダーと言うものが個人の周囲に浮いている。
それを考慮すれば、自信を持つのは良いけれど、あまり否定するのは不要かも?と思う。
当然、これも一意見でしかないけれど。
つらい世になる可能性のあるかもしれない。

控え目に踊るあの子と夕焼け
セミもおとなしくなった夏の日の晩。
少年は家の縁側に座って、西瓜をほおばっていた。
スイカをかじってはタネを外に吐き出していると、ときおりタネが飛ばずに、自分の足に落ちる時もあった。
傍に置いている蚊取り線香の香りと、風の無い暑い夜、それからスイカの味。
少年はそれぞれを堪能しつつ、残りの夏休みはどんなことして遊ぼうか、と思っていた。

自信を持って歌う母さんと夕立

気乗りがしなかったけれど、スポーツも少しは取り組まなくてはとこのところ思った。
職務が変わってから、このごろ、体を使った仕事がめっちゃ少なくなり、体脂肪が非常に上がった。
それから、年も関係しているかもしれないけれど、お腹周りにぜい肉がついていて、ものすごく自分でも見苦しいと思う。
わずかでも、気をつけないとひどくなる。

ゆったりと話す姉ちゃんと濡れたTシャツ
友人の彼氏であるSさんの働く物産会社で、朝食用に梅干しをオーダーしている。
飲むと電話をかけてくれるSさんの可愛い後輩のEくんという男性は、ほとんどトークがかみ合ったことがない。
シラフの時のE君は、わりと人見知りらしく、そうたくさん話さない。
したがって、私自身、Eくんとは話したと言えるくらいトークをしたことがない。

無我夢中でダンスする妹と電子レンジ

個々で、嗜好や好みが存在すると思うが、どんなものか聞くのが好き。
友達に問いかけてみたところ、お金、パステルカラーの下着、お母さんの事が大好きとの事。
そして、男性の血管の浮いた腕。
それと、ロシア語の巻き舌。
自分には不明。
りんごあめ、素肌の上に薄手のニット、女っぽい香水、ハイトーンヴォイスな男性が好きだと、伝えた。
正に分からないとの事だった。
まさにこれが、フェチという部類らしい。

息絶え絶えで歌う姉ちゃんと失くしたストラップ
知佳ちゃんが、アパートのベランダで、ミニトマトを育てている。
実ったらトマトソースを作ってみたいらしい。
彼女は、まめに水分をあげないし、ベランダでたばこを吸うので、彼女のトマトの生活環境はこれっぽっちも良い環境ではない。
丸2日、水も肥料もあげてないという場合の、トマトの姿は、緑色の葉がしょぼんとしていて、どことなくがっかりしている様子に見える。
気の毒だったので、水と肥料を多くあたえると、あくる日の朝には元気に復活していた。

汗をたらして自転車をこぐ兄さんと公園の噴水

遠くの生まれた家で暮らす私の母もかわいい孫の為だといって、ものすごくたんまり手作りのものを作成して送ってくれている。
キティーちゃんがものすごく好みだと言ったら、そのキャラクターの布で、作成してくれたが、縫物用の布の購入価格がとても高くてあきれていた。
仕立てるために必要な布は縦、横、上下の方向があるので気をつけなくてはならないらしい。
けれども、色々、裁縫してくれて、送ってくれた。
孫はとってもかわいいのだろう。

風の無い平日の明け方に冷酒を
北方謙三版の水滸伝の人間くさく凛々しい作中人物が、オリジナルの108星になぞらえて、主な登場人物が108人でてくるが、敵方、権力側の登場人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
登場キャラクターに実際の人の様な弱さがうかんでくるのもかつまた、心を奪われていたわけだ。
心が弱いなりに自分の目標とか未来の為に出来るだけ一生懸命なのが読みふけっていて興奮する。
精読していておもしろい。
しかしながら、魅了されるキャラクターが不幸な目にあったり、夢がなくなっていく話も心にひびくものがあるから夢中になる歴史小説だ。

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