朧月夜と山と蜃気楼

「博士」のことを好きという人もいるだろうし、嫌いという人もいると思う。無関心な人も。あなたにとって、「奇跡」はどうなんだろう?
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喜んで泳ぐ姉ちゃんとよく冷えたビール

ベローチェでもマックカフェでもいろんな場所でコーヒーは飲める。
他にも、オフィスでインスタントでも飲めるし、いろんな場所で

私が大好きなのがスタバだ。
全て禁煙と言うのは、タバコの苦手な私にとってお気に入りだ。
そのため、コーヒーの匂いをより良く味わうことができる。
価格も安いとは言えないが、上質の豆が使われているのでグルメにはたまらないだろう。
甘いもの好きには来るたびにコーヒーと一緒に、ついつい甘い物も頼んでしまうという落とし穴もある。

よく晴れた木曜の日没は想い出に浸る
どんなことでもいいので一個の好きなことを、ひたむきにコツコツ続けている人に憧れる。
スノーボードでも、写真でも、凄く目立たない習慣でも。
毎年一回だけでも、学生時代からのメンバーで、あの温泉旅館に泊まる!というような事も良いと思う。
何か一個の事を辞めないで続ければいずれは実用までたどり着くことができるかもしれない。
わたしは、小学校の時にピアノと日本舞踊なんかを学習していたが、続けていればよかったな。
こう感じるのは、空き部屋ののはしっこににおかあさんに貰ったピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、時間ができたらもう一度練習したいと目的がある。

気持ち良さそうに泳ぐ父さんと公園の噴水

旅でも出張でも、韓国に行く機会が多い。
縁が深いのは、港町プサン。
観光ももちろんだが、特に女性はスキンケア商品や服など興味がある人も多数だろう。
韓国では外見へのこだわり、つまり自分磨きへの力は素晴らしいといわれる。
就職や、パートナー選びの際に、日本に比べてあからさまに判断される場合が多い。
よって、韓国で発売されるケア用品は、成分が日本の物より多く含まれているらしい。
という事から、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが効果は期待してもいいだろう。

具合悪そうにダンスする彼女と公園の噴水
浜辺が大変近くで、サーフィンのメッカとしてもすごく知られているスポットの近所に住んでいます。
そうだから、サーフィンをしたことがある方はすごく多く、仕事の前に朝ちょこっとでも波乗りに行くという人もいます。
そのように、サーフィンをしに行く人たちが多数いるので、誘われることが非常に多かったのだけれど、毎回断っていた。
その理由は、俺が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからだ。
けれども、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行った場所は初心者じゃない人が乗る海で、テトラポッドが左右に設置されていて、波乗りのスペースが狭い浜辺でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

雲が多い祝日の朝はゆっくりと

この国には、たくさんのお祭りがあるみたいだ。
この目で確認したことはないけど、とても良く知っている祭事は、秩父夜祭りである。
絢爛豪華な彫刻を彫った、笠鉾と屋台の合計6基。
秩父祭り会館を観光したときに、実際の様子を写したビデオや実物大の物を見せてもらった。
冬に行われるので、冬祭りとも呼ぶようだ。
実際に見たい祭りの一個である。
秩父夜祭とは反対に、夏に行われるのは、福岡市東区のほうじょうえがあり、命ある者の殺生を禁じる祭り。
今から大分前には、このお祭りの開催されている間は、漁もしてはいけなかったとの事。
代々続くお祭りも大事だが、私はリンゴ飴の屋台も同じく大好きかもしれない。

雨が降る仏滅の夜明けに焼酎を
仕事用で何枚かスーツに似合うYシャツを所持しているけれど、大体決める時に何枚も試着してしまう。
これくらい、着てみた感じに執着するのも変わってるかと思うようになっていた。
すると、今日、Yシャツは特注でという方がいたので、非常にびっくりした。
たしかに、シャツ一枚でスタイルが良く見えるからかな、と考えた。

のめり込んで跳ねる友人と突風

4年前から、鹿児島に住むようになって台風の直撃をとても気にすることになった。
風の被害が全然違うからだ。
佐賀に住んでいたことも神奈川に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の被害が全然違う。
サッカーのゴールポストが動いていくと聞いたときは、大げさだと思ったが、本当だった。
暴風域の猛威がすごい台風が直撃した後は、ヤシや大きな木は道に倒れ、海沿いの道路はゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海近くの家や旅館では、車のサイドミラーが割れたり、家のガラスが割れ、風が入って天井が飛んだりと本当かと思っていたようなことを目撃した。
直撃せずにかすめていくだけでも風はものすごく強く、古い家に住んでいると家の揺れてきしむ音がものすごく心配してしまう。

ひんやりした土曜の早朝に友人と
少し前、二十歳の時に、友達と3人で韓国の釜山にツアーに向かった。
初めての海外旅行で、宿に2泊3日の宿泊だった。
繁華街をいっぱい見て、ワクワクしてたけれど、しだいに道に迷ってしまった。
日本語は、全然通じないし、韓国語も全く通じなかった。
すると、韓国人の男性が達者な日本語で道を話してくれた。
学生時代に横浜にて日本語の学習をしたとのこと。
おかげで、また、良い韓国めぐりを続けることが可能になった。
次の日、タクシー乗り場で道を案内してくれたその人に縁があって出くわした。
「またきてください」と言ってくれたので、私はこの国が好きになった。
いつも長期休暇には韓国への旅が恒例だ。

天気の良い仏滅の晩はお菓子作り

今日の夜は家族と外食なので、少年はウキウキワクワクしていた。
何を食べようかな、と夕方にはいろいろと想像していた。
ハンバーグやカレーライス、春巻きやシュウマイ、なんてメニュー一覧にはどんな料理があるのかとても楽しみでもあった。
今回は近所にあるレストラン。
お父さんの運転する車は、じきにお店に到着する頃だ。
お母さんは助手席から外の景色を見ている。
お姉さんは少年の横で、黙って座っている。
少年は車から降りると駆け出して、ワクワクしながら、店の入り口を開けて皆が来るのを待った。

勢いでお喋りするあなたと飛行機雲
先日の朝刊に、日本女性の眉の移り変わりをテーマにした、興味深い記事が書き留められていた。
真相を知ると、いきなり色っぽさも感じられるので不思議だ。
パッと見は、怖いもののようにも感じる場合もあるが、この頃は、既婚者である女性の証でもあるという。
真相を知ると、いきなり色っぽさも感じてくるので面白い。

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