朧月夜と山と蜃気楼

人生において、「100%ジュース」のポジションって、どうなんだろう。どうでもいいと思うだろうか。「生徒」は、アナタにとっては何なんだろう。
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余裕で踊る妹と冷たい肉まん

花火の季節だけど、しかし、今住んでいるところが、リゾート地で毎週夜に、打ち上げ花火が上がっているので、もはや慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週、打ち上げ花火を打ちあげているので、文句も多いらしい。
自分の、住居でも花火の音が激しくてわが子がパニックで泣いている。
夏の季節に数回ならいいが、暑い時期に、土曜日に、ガンガン大きな音が鳴り続けていては、うざい。
すぐに花火が上がらなくなればいいのにと思う。

怒ってお喋りする彼とよく冷えたビール
ビビアン・スーは、美しくて素晴らしい人だ。
年齢が30代も終わりなんて、見えない。
昔の話だけれど、印象に残っているのが、彼女が、米国人からのインタビューに返答していた姿。
まだ勉強中らしかったけど、目を引くくらい一生懸命だった。
今では英語も日本語だって、すっかりペラペラなんだろうなーとみている。
ビビアンの素晴らしさは目を見張る位深い。

夢中で熱弁する妹と紅葉の山

カメラ自体、マジで夢中になってしまうけれど、それ以前に極め付けと言うくらい宝物なのがトイカメラだ。
2000円程で取っ付きやすいトイカメラが簡単に得られるし、SDカードがあるならパソコンでもすぐ再現できる。
臨場感や、その瞬間をシャッターに収めたいなら、充実した性能のカメラがぴったりだと思う。
けれども、そこの情緒や季節の感覚を収める時には、トイカメラには他のどれにも歯が立たないと推測する。

薄暗い水曜の晩に友人と
近頃、ひとり娘がいつもの広場で遊ばない。
蒸し暑いからだろうか、家のおもちゃが大変増えたからか。
多少前までは、非常に外に出かけたがっていたのに、近頃は、ある程度でも遊びに行きたがらない。
考えるに、男親としては、全然困ることもなく、気にしないが、けれども妻はわずかでも考えている。
けれど、日差しが強い場所で遊ばせるのも心配だ。

のめり込んで歌うあの人と冷めた夕飯

このごろ、番組で、マクドのナゲットの味を味わえるレシピといって流していた。
とてもおいしそうだなと感じて、嫁に調理してもらったが、マックのチキンナゲットの味では絶対にないけれどおいしかったですね。
周りが心なしか違ったのだけれど、中身は、チキンといえばチキンなんだから、自分くらいの味覚では、少しの差は何とも思わずものすごくうまかったです。

気どりながら走るあなたと花粉症
急激にインターネットが必需品になることは、小学生だった自分には全く想像できていなかった。
物を扱う会社は今の時代難しいのではないかと思う。
パソコンを活用し、できるだけ安い物をを探すことができるから。
レースが進んだところでこのごろよく目立つようになったのがネットショップ成功のためのセミナーや情報商材だ。
もはや、成功するための手段が売れるようになっていて、何が何だかよくわからない。
方法が目的になってしてしまいそうだ。

天気の良い月曜の朝にカクテルを

友達の両親が会社で梅干しを売っているとの事。
東京に本社があり、香港に支社もあり、和歌山に工場がある。
全国に定期的に、数人で組んだグループで訪問販売をするらしい。
深夜に、これを聞くと、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!と言ったら、たくさんあるよ〜!と出してくれた。
このときに食べたこの梅干しが、今までで一番美味しかった。
ここで、早速はちみつ梅をオーダーしてしまった。

泣きながら泳ぐ彼女と月夜
好きなミュージシャンはいっぱい居るけど、ここ最近は海外の音楽ばかり購入していた。
でも、国内のミュージシャンの中から、ファンなのがチャラだ。
CHARAは凄い数の作品を出している。
人気がある曲なのは、やさしい気持ち、世界、DUCAなんか。
国内数えきれないくらい音楽家がいるがチャラはこの方は独特の個性がピカピカと見られる。
この国には、海外進出して仕事をする音楽家もたくさんいるが、CHARAも人気が出るような予感がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
こんな題名が浮かぶことに感心する。
多くの作品の曲作りも兼ねていて、個人的には、クリエイティブでカリスマ的な魅力がある存在だ。
judy and maryのYUKIとコラボして出した、「愛の火、3つ、オレンジ」も、大好き。
素敵だったから。
誰しも一回、思う、思われたい感覚の事柄を、工夫して一言で表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなんかに入賞されそうだ。

凍えそうな金曜の午後は窓から

学生時代、父も母も、私の人付き合いに対し大いに積極的であることを強いてきた。
普通から離れてはダメだ、とも。
非常にきつい過去だったと考える。
授業が終わると、日課のように、嘘の話をハキハキと母に告げる。
そうすると、楽しそうな顔をするのだ。
少し違うと、浮く。
常にこれだけ思っていた学生時代の私とお父さんとお母さん。
可哀そうな過去だと思う。

どんよりした土曜の明け方に椅子に座る
近頃、長編小説を読破するのは少なくなったが、3年ほど前に北方謙三版の水滸伝に熱中していた。
昔に訳された水滸伝を見た時は、読みにくくて、夢中にならなかったが、北方謙三さんが書いた水滸伝を読みあさったときは、興奮して、読み進めるのが止まらなかった。
会社の昼休憩や仕事が終わってからの夕食中、入浴中でも読みあさって、1日一冊ずつ精読していた。
登場キャラクターが人間味あふれていて、凛々しい人物がとっても多数で、そういったところに心酔していた。

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